20PM86|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
突発性難聴で正しい記述はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
突発性難聴の予後に関わる因子を問う問題です。
解説
突発性難聴では、めまいを伴う場合は内耳の障害が広いことを示し、予後は悪くなります。したがって正しい記述は2です。
流行性耳下腺炎によるものはムンプス難聴として区別され、通常は片側性に起こり、治療には副腎皮質ステロイドが用いられます。
突然の難聴では速やかな受診を勧めます。
選択肢の確認
- 1.流行性耳下腺炎が原因となる。:誤り。別に区別されます。
- 2.めまいを伴うと予後は悪い。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.同時に両耳に起こることが多い。:誤り。片側性が多いです。
- 4.副腎皮質ステロイドの使用は避ける。:誤り。用いられます。
覚えるポイント
- 突発性難聴は片側性の急な感音難聴。
- 早期の治療開始が予後に関わる。
- めまいを伴うと予後が悪い。