20PM87|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
神経性食思不振症でみられる症状はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
神経性食思不振症でみられる症状を問う問題です。
解説
神経性食思不振症では、抑うつ気分や不安を伴うことが多くみられます。したがって答えは3です。
栄養状態の悪化により無月経となり、消化管の運動が低下して便秘となり、代謝の低下により低体温がみられます。設問の1、2、4はいずれも逆の記述です。
著しいやせや脱水がある場合は、医療機関での治療を優先します。
選択肢の確認
- 1.月経過多:誤り。無月経となります。
- 2.下痢:誤り。便秘がみられます。
- 3.抑うつ:正しい。みられ、これが答えです。
- 4.高体温:誤り。低体温となります。
覚えるポイント
- 若い女性に多く、やせと無月経が特徴。
- 徐脈、低体温、便秘、低血圧がみられる。
- 身体面と心理面の両方から対応する。