21AM58|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
姿勢と疾患との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
特徴的な姿勢と疾患を対応させる問題です。
解説
後弓反張は、体幹が弓なりに反り返る姿勢で、破傷風でみられる特徴的な所見です。したがって正しい組合せは3です。
起座位は心不全や気管支喘息、除皮質硬直は大脳の広範な障害、エビのように身体を丸める姿勢は膵炎などの腹部の激痛でみられ、設問の1、2、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.起座位-胆嚢炎:誤り。心不全や喘息でみられます。
- 2.除皮質硬直-橋出血:誤りです。
- 3.後弓反張-破傷風:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.エビ姿勢-心不全:誤り。腹部の激痛でみられます。
覚えるポイント
- 破傷風は開口障害と後弓反張。
- 起座呼吸は心不全と喘息。
- 前屈位で楽になる腹痛は膵炎を疑う。