22PM131|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
頸肩部のこりに対する施術で治療対象となる筋と経穴との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
筋の位置と、その上にある経穴を対応させる問題です。
解説
肩外兪は第1胸椎棘突起の下の外方3寸にある小腸経の経穴で、肩甲挙筋の上に位置します。したがって正しい組合せは3です。
肩髃は三角筋の部位、肩貞は腋窩後方で小円筋や大円筋の付近、肩井は僧帽筋の上にあり、設問の1、2、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.僧帽筋-肩髃:誤り。肩髃は三角筋の部位です。
- 2.棘上筋-肩貞:誤り。肩貞は腋窩後方です。
- 3.肩甲挙筋-肩外兪:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.頭板状筋-肩井:誤り。肩井は僧帽筋上です。
覚えるポイント
- 肩外兪は陶道の外方3寸。
- 肩井は第7頚椎棘突起と肩峰の中点。
- 肩甲挙筋は肩甲背神経支配。