24PM124|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
肩関節90度外転位で行う内旋が制限されている場合、考えられる罹患筋はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
制限される運動から、短縮している筋を判断する問題です。
解説
内旋が制限されているということは、その反対の作用をもつ外旋筋が短縮していると考えられます。肩の外旋に働くのは棘下筋と小円筋で、選択肢では小円筋が該当し、答えは1です。
肩甲下筋は内旋筋、棘上筋は外転、小胸筋は肩甲骨を前下方へ引く筋です。
痛みが強まる場合は可動域の範囲を調節します。
選択肢の確認
- 1.小円筋:正しい。外旋筋で、これが答えです。
- 2.肩甲下筋:誤り。内旋筋です。
- 3.棘上筋:誤り。外転に働きます。
- 4.小胸筋:誤り。肩甲骨を動かします。
覚えるポイント
- 外旋は棘下筋と小円筋、内旋は肩甲下筋。
- 制限された運動の反対に働く筋を疑う。
- 腱板は棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋。