24PM85第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)

脊髄損傷後に生じる合併症で最もよくみられるのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

脊髄損傷でよくみられる合併症を問う問題です。

解説

脊髄損傷では排尿の障害によって尿がたまりやすく、感染や尿路の結石(膀胱結石)を起こしやすくなります。したがって答えは2です。
肝硬変、慢性膵炎、慢性閉塞性肺疾患は、脊髄損傷に特有の合併症ではありません。
褥瘡、起立性低血圧、自律神経過反射、深部静脈血栓症にも注意が必要です。

選択肢の確認

  • 1.肝硬変:誤り。特有の合併症ではありません。
  • 2.膀胱結石:正しい。よくみられ、これが答えです。
  • 3.慢性膵炎:誤り。特有の合併症ではありません。
  • 4.慢性閉塞性肺疾患:誤り。特有の合併症ではありません。

覚えるポイント

  • 脊髄損傷では尿路の管理が重要。
  • 褥瘡と尿路感染が代表的な合併症。
  • 自律神経過反射は高位損傷でみられる。
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