24PM88|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
慢性閉塞性肺疾患に対する運動療法でボルグ・スケールによる負荷量として最も適切なのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
運動療法の強度の目安を問う問題です。
解説
ボルグ・スケールでは、慢性閉塞性肺疾患に対する運動療法の負荷として「ややきつい」と感じる程度が適切とされます。したがって答えは3です。
「かなり楽である」「楽である」では負荷が足りず、「かなりきつい」では負担が大きすぎます。
息切れが強まる場合や唇や爪が青紫になる場合は直ちに中止します。
選択肢の確認
- 1.かなり楽である:誤り。負荷が不足します。
- 2.楽である:誤り。負荷が不足します。
- 3.ややきつい:正しい。適切な強度で、これが答えです。
- 4.かなりきつい:誤り。負担が大きすぎます。
覚えるポイント
- ボルグ・スケールは自覚的運動強度の指標。
- ややきついがおおむね適切な強度。
- 中止基準を確認しながら行う。