25PM125|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
変形性膝関節症に伴う関節水腫(水症)で陽性となる徒手検査法として最も適切なのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
関節に水がたまっていることを確かめる検査を問う問題です。
解説
膝蓋跳動は、膝蓋骨を押し込むと関節液の中で浮き沈みする感触が得られる所見で、関節水腫の存在を示します。したがって答えは3です。
アプレイテストは半月板、ラックマンテストは前十字靱帯、膝蓋骨圧迫テストは膝蓋大腿関節の障害を調べる検査です。
急に腫脹と熱感が現れた場合は、炎症や他の病態を考えて医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.アプレイテスト:誤り。半月板の検査です。
- 2.ラックマンテスト:誤り。前十字靱帯の検査です。
- 3.膝蓋跳動:正しい。関節水腫を示し、これが答えです。
- 4.膝蓋骨圧迫テスト:誤り。膝蓋大腿関節の検査です。
覚えるポイント
- 膝蓋跳動は関節液の貯留を示す。
- 変形性膝関節症でも水腫を生じる。
- 熱感と腫脹が強い時期は強い刺激を避ける。