26AM72|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
次の文で示す症例について、問いに答えよ。 「60歳の女性。主訴は黄疸。発熱と腹痛は認めない。貧血と間接ビリルビンの上昇が認められ、腹部超音波検査では脾腫と胆石を認めた。」 黄疸の診察部位として正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
黄疸を確かめる部位を問う症例問題です。
解説
黄疸は眼球結膜(白目の部分)で最も観察しやすく、皮膚より早く黄染が現れます。したがって答えは2です。
眼瞼結膜は貧血の観察に用い、口腔粘膜と舌下静脈は黄疸の第一の観察部位ではありません。
自然光のもとで観察すると判別しやすくなります。
選択肢の確認
- 1.眼瞼結膜:誤り。貧血の観察に用います。
- 2.眼球結膜:正しい。黄疸の観察部位で、これが答えです。
- 3.口腔粘膜:誤り。第一の部位ではありません。
- 4.舌下静脈:誤り。第一の部位ではありません。
覚えるポイント
- 黄疸は眼球結膜、貧血は眼瞼結膜で観察する。
- 血清ビリルビンの上昇による。
- 自然光のもとで観察する。