26PM126|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
スポーツ障害と局所施術の対象となる筋の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
スポーツ障害と、その部位に関わる筋を対応させる問題です。
解説
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、手関節を背屈させる前腕伸筋群の起始部に負担が集中して起こるもので、短橈側手根伸筋が中心となります。したがって正しい組合せは1です。
ジャンパー膝は大腿四頭筋、シンスプリントは下腿内側の後脛骨筋やヒラメ筋、腸脛靱帯のフリクションシンドロームは大腿筋膜張筋が関わり、設問の2から4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.テニス肘-短橈側手根伸筋:正しい組合せで、これが答えです。
- 2.ジャンパー膝-大腿筋膜張筋:誤り。大腿四頭筋です。
- 3.シンスプリント-腓腹筋:誤り。下腿内側の筋が関わります。
- 4.フリクションシンドローム-前脛骨筋:誤り。大腿筋膜張筋です。
覚えるポイント
- テニス肘はチェアテストとトムゼンテストで誘発される。
- ゴルフ肘は内側上顆で屈筋群が関わる。
- ジャンパー膝は膝蓋腱の障害。