28AM57|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
骨粗鬆症患者に好発する骨折部位はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
骨粗しょう症に伴う骨折の好発部位を問う問題です。
解説
骨粗しょう症では、転倒によって大腿骨の近位部、なかでも転子部や頚部の骨折が起こりやすくなります。したがって答えは3です。
上腕骨骨幹部、橈骨頚部、踵骨体部は骨粗しょう症に伴う典型的な好発部位ではありません。
高齢者では転倒予防に配慮し、強い圧迫や無理な運動を避けます。
選択肢の確認
- 1.上腕骨骨幹部:誤り。好発部位ではありません。
- 2.橈骨頸部:誤り。好発部位ではありません。
- 3.大腿骨転子部:正しい。好発部位で、これが答えです。
- 4.踵骨体部:誤り。好発部位ではありません。
覚えるポイント
- 四大骨折は脊椎、大腿骨近位部、橈骨遠位端、上腕骨近位部。
- 脊椎圧迫骨折は胸腰椎移行部に多い。
- 大腿骨近位部骨折は寝たきりの原因となる。