28PM134|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
スポーツ障害と局所施術の対象となる筋との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
スポーツ障害と、その障害に関わる筋を対応させる問題です。
解説
シンスプリントは下腿内側の脛骨に沿った痛みで、後脛骨筋やヒラメ筋の付着部への繰り返す負担が関わります。したがって正しい組合せは4です。
オスグッド病は大腿四頭筋、鵞足炎は縫工筋、薄筋、半腱様筋、フォアハンドテニス肘は前腕屈筋群が関わります。
選択肢の確認
- 1.オスグッド病-大腿筋膜張筋:誤り。大腿四頭筋です。
- 2.鵞足炎-長内転筋:誤り。縫工筋、薄筋、半腱様筋です。
- 3.フォアハンドテニス肘-長橈側手根伸筋:誤り。屈筋群が関わります。
- 4.シンスプリント-後脛骨筋:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- シンスプリントは脛骨内側の疼痛。
- 疲労骨折との鑑別が必要。
- 鵞足は縫工筋、薄筋、半腱様筋の停止部。