29PM123|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午後(科目未分類)
変形性股関節症の病態を確認する徒手検査はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
股関節の病態を調べる徒手検査を問う問題です。
解説
トーマステストは反対側の股関節を屈曲させたときに検査側の下肢が持ち上がるかをみる検査で、股関節の屈曲拘縮を確かめます。変形性股関節症では屈曲拘縮を生じるため、答えは3です。
ケンプテストとラセーグテストは腰部と坐骨神経、ニュートンテストは仙腸関節の検査です。
選択肢の確認
- 1.ケンプテスト:誤り。腰部の検査です。
- 2.ラセーグテスト:誤り。坐骨神経の検査です。
- 3.トーマステスト:正しい。股関節の検査で、これが答えです。
- 4.ニュートンテスト:誤り。仙腸関節の検査です。
覚えるポイント
- 変形性股関節症では屈曲拘縮と可動域制限。
- パトリックテストも股関節の検査。
- トレンデレンブルグ徴候がみられる。