30PM116|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
直腸性便秘の患者に対する生活指導で最も優先すべきなのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
便秘の型に応じた生活指導を問う問題です。
解説
直腸性便秘は便意を我慢することを繰り返し、直腸に便がたまっても便意を感じにくくなったものです。決まった時間に排便する習慣をつけることが最も優先されるため、答えは3です。
野菜中心の食事や水分の摂取、腹筋の強化は、主に弛緩性便秘への対応として役立ちます。
選択肢の確認
- 1.野菜中心の食事を摂る。:誤り。弛緩性便秘への対応です。
- 2.水分を多めに摂る。:誤り。この型で最優先ではありません。
- 3.排便の習慣をつける。:正しい。最も優先され、これが答えです。
- 4.腹筋の強化を行う。:誤り。弛緩性便秘への対応です。
覚えるポイント
- 機能性便秘は弛緩性、けいれん性、直腸性に分かれる。
- 直腸性は便意の我慢が原因となる。
- 朝食後の胃結腸反射を利用する。