30PM122|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
サルコペニアの診断基準はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
サルコペニアの評価項目を問う問題です。
解説
サルコペニアは加齢に伴う筋量の減少と筋力または身体機能の低下を指し、筋力の評価には握力が用いられます。したがって答えは4です。
長座体前屈は柔軟性、肺活量は呼吸機能、骨密度は骨の状態を示す指標です。
選択肢の確認
- 1.長坐体前屈:誤り。柔軟性の指標です。
- 2.肺活量:誤り。呼吸機能の指標です。
- 3.骨密度:誤り。骨の指標です。
- 4.握力:正しい。診断基準に含まれ、これが答えです。
覚えるポイント
- 筋量の減少に筋力低下か身体機能低下を伴う。
- 歩行速度も指標に用いられる。
- フレイルの一因となる。