30PM123|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
治療と進行抑制を目的として大腿四頭筋のストレッチが適応となるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
障害の発生機序から、伸ばすべき筋を考える問題です。
解説
オスグッド病は大腿四頭筋の収縮が膝蓋腱を介して脛骨粗面を繰り返し牽引することで生じます。したがって大腿四頭筋のストレッチが適応となり、答えは3です。
鵞足炎は縫工筋、薄筋、半腱様筋、モートン病は足の前足部、シンスプリントは後脛骨筋などが関わります。
選択肢の確認
- 1.鵞足炎:誤り。他の筋が関わります。
- 2.モートン病:誤り。足部の神経の障害です。
- 3.オスグッド病:正しい。適応となり、これが答えです。
- 4.シンスプリント:誤り。下腿の筋が関わります。
覚えるポイント
- オスグッド病は脛骨粗面の骨端症。
- 成長期のスポーツ活動で起こる。
- 大腿四頭筋の柔軟性が予防に重要。