34PM147第34回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

リハビリテーション・生活支援高齢者リハビリテーションサルコペニア・運動補助

次の症例について、問題147、148の問いに答えよ。 「80歳の女性。主訴は疲労感。最近、疲れやすく動くのが面倒になった。病院ではサルコペニアと言われた。」 診断基準に含まれるのはどれか。

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正解: 1 または 2 または 3 または 4

公式採点上の扱い

この問題は、厚生労働省の発表で設問に不備があるため、どの1肢を選んでも正解とされています。したがって、この教材でも1〜4のいずれか1つを選べば正解として採点します。

これは、脂肪量・骨密度・酸素飽和度・歩行速度のすべてがサルコペニアの診断基準だという意味ではありません。一般に評価されるのは筋肉量、筋力、身体機能で、選択肢では歩行速度が身体機能の指標に当たります。ただし、本問の採点は公式の調整に従います。

  • 公式正答表:公益財団法人 東洋療法研修試験財団「第34回 正答肢表」
  • 採点調整:厚生労働省「第34回国家試験の正答肢等について」

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