3PM128|第3回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第3回午後(科目未分類)
指圧の押圧操作の三原則に含まれないのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
指圧の押圧操作における三原則を問う問題です。垂直圧、持続、集中の三つを正確に覚えます。
解説
指圧の三原則は、押圧点へ垂直に圧を伝える「垂直圧」、一定時間圧を保つ「持続」、術者が施術部位と受け手の反応へ意識を向ける「集中」です。したがって、皮膚に対して垂直に押すこと、押圧を一定時間持続すること、精神を集中することは含まれます。
漸増漸減圧は、圧を徐々に加え徐々に抜く具体的な圧操作として安全上重要ですが、この設問でいう三原則の名称には含まれません。急激に押し込まず、疼痛、しびれ、脈拍変化などを確認しながら行います。
選択肢の確認
- 1.皮膚に対して垂直に押圧する。:誤りではありません。押圧点へ垂直に力を伝える垂直圧は三原則の一つです。
- 2.漸増漸減圧を加える。(正答):正答です。漸増漸減圧は圧の加減方法であり、三原則の名称には含まれません。
- 3.押圧を一定時間持続する。:誤りではありません。一定時間圧を保つ持続は三原則の一つです。
- 4.術者は精神を集中する。:誤りではありません。施術へ意識を集中する集中の原則に含まれます。
覚えるポイント
- 指圧の三原則は垂直圧・持続・集中。
- 漸増漸減は安全な圧の加え方だが三原則名ではない。
- 急激な圧や痛みを我慢させる押圧を避ける。