4AM56|第4回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第4回午前(科目未分類)
皮膚の感覚点で最も密度の高いのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
古典的な皮膚感覚点の分布密度を問う問題です。痛点は自由神経終末として広く分布し、最も多いとされます。
解説
皮膚には触圧点、温点、冷点、痛点などが不均一に分布します。痛覚受容器である自由神経終末は皮膚に広く存在し、古典的な感覚点の分類では痛点の密度が最も高いとされます。
温点より冷点が多く、触圧覚の密度は指先や口唇などで高い一方、体幹では低くなります。施術では痛みを「効いている証拠」と考えず、過剰刺激を避けます。
選択肢の確認
- 1.触圧点:誤り。触圧点は部位によって密度が高いですが、全体として最も多い感覚点ではありません。
- 2.温点:誤り。温点は比較的少ない感覚点です。
- 3.冷点:誤り。冷点は温点より多いとされますが、痛点より少ないです。
- 4.痛点(正答):正しい。痛点は自由神経終末として広く分布し、最も密度が高いとされます。
覚えるポイント
- 感覚点では痛点が最も多い。
- 冷点は温点より多い。
- 施術刺激は痛みを我慢させず適量にする。