6PM83|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
アレルギー性鼻炎で適切でない症状はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
アレルギー性鼻炎の三徴候を問う問題です。
解説
アレルギー性鼻炎の三徴候は、発作性で反復するくしゃみ、水のようにさらさらした鼻汁、鼻づまり(鼻閉)です。抗原が鼻粘膜に付着し、IgEを介した反応でヒスタミンなどが放出されるⅠ型アレルギーです。
鼻出血は、鼻粘膜の血管の損傷や乾燥、外傷、高血圧、出血傾向などで生じるもので、三徴候には含まれません。したがって適切でないのは4です。
選択肢の確認
- 1.発作性のくしゃみ:誤り(症状である)。反復するくしゃみが典型です。
- 2.水様性の鼻汁:誤り(症状である)。さらさらした鼻汁が特徴です。
- 3.鼻づまり:誤り(症状である)。粘膜の腫脹によります。
- 4.鼻出血:正しい(適切でない)。別の原因による症状で、これが答えです。
覚えるポイント
- 三徴候はくしゃみ、水様性鼻汁、鼻閉。
- Ⅰ型アレルギーでIgEとヒスタミンが関与する。
- 通年性はダニやハウスダスト、季節性は花粉が抗原になる。