6PM84第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)

視力障害を起こさない疾患はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

眼疾患のうち、視力の低下を起こすものと起こしにくいものを区別する問題です。

解説

アレルギー性結膜炎は、結膜の炎症によるかゆみ、充血、流涙、目やにが主な症状で、通常は視力の低下をきたしません。したがって答えは2です。
ベーチェット病では再発性のぶどう膜炎により視力が障害され、白内障は水晶体の混濁、緑内障は視神経の障害と視野欠損により視力が低下します。
急な視力低下や視野欠損、眼痛を伴う場合は速やかな眼科受診をすすめます。

選択肢の確認

  • 1.ベーチェット病:誤り(起こす)。ぶどう膜炎により視力が障害されます。
  • 2.アレルギー性結膜炎:正しい(起こさない)。かゆみと充血が中心で、これが答えです。
  • 3.白内障:誤り(起こす)。水晶体の混濁によります。
  • 4.緑内障:誤り(起こす)。視神経の障害によります。

覚えるポイント

  • 結膜炎はかゆみ、充血、流涙が中心で視力は保たれる。
  • 白内障は水晶体の混濁、緑内障は視神経の障害。
  • 急な視力低下は眼科受診を優先する。
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