7AM4|第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)
生活習慣病でないのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
生活習慣病と感染症を区別する問題です。原因が生活習慣か病原体かで判断します。
解説
結核は結核菌による感染症です。生活習慣が発症に影響することはありますが、原因は病原体であり、生活習慣病には分類されません。したがって答えは1です。
狭心症は喫煙、高血圧、脂質異常症などの生活習慣に関わる危険因子から動脈硬化が進んで起こります。高血圧症は塩分摂取や肥満、飲酒と、糖尿病は過食、肥満、運動不足と深く関連します。
二週間以上続く咳や微熱、体重減少がある場合は結核も念頭に置き、医療機関の受診をすすめます。
選択肢の確認
- 1.結核:正しい(生活習慣病でない)。細菌感染症で、これが答えです。
- 2.狭心症:誤り。動脈硬化を背景とする生活習慣病です。
- 3.高血圧症:誤り。生活習慣が深く関与します。
- 4.糖尿病:誤り。過食や運動不足が関与します。
覚えるポイント
- 生活習慣病は食事、運動、休養、喫煙、飲酒が関与する疾患群。
- 結核は空気感染する感染症。
- 長引く咳や微熱、体重減少は受診をすすめる。