7AM66第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第7回午前(科目未分類)

表在反射はどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

反射を、皮膚や粘膜への刺激による表在反射と、腱を叩く深部反射に分ける問題です。

解説

腹壁反射は、腹部の皮膚を軽くこすると同じ側の腹筋が収縮する反射で、皮膚への刺激によって起こる表在反射です。したがって答えは4です。錐体路が障害されると消失または減弱します。
下顎反射は腱を叩いて起こす深部反射です。対光反射は瞳孔の反射、アシュネル反射は眼球を圧迫して迷走神経を刺激し心拍数を下げる自律神経反射で、いずれも表在反射には分類されません。

選択肢の確認

  • 1.対光反射:誤り。瞳孔の反射です。
  • 2.アシュネル反射:誤り。自律神経に関わる反射です。
  • 3.下顎反射:誤り。深部反射です。
  • 4.腹壁反射:正しい。表在反射で、これが答えです。

覚えるポイント

  • 表在反射は腹壁反射、挙睾筋反射、足底反射、角膜反射。
  • 深部反射は膝蓋腱反射、アキレス腱反射、上腕二頭筋反射など。
  • 錐体路障害では表在反射が減弱し深部反射が亢進する。
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