7PM141|第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)
古法按摩のうち関節を動かすのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
古法あん摩の術式のうち、関節に働きかけるものを選ぶ問題です。
解説
利関の術は、関節の動きをよくすることを目的として関節を動かす術式です。名称の「関」が関節を意味します。したがって答えは3です。
解釈の術、調摩の術、肩井の術は、いずれも関節を大きく動かすことを主とする術式ではありません。
関節を動かす手技は、関節がゆるく脱臼しやすい人や、人工関節を入れている人、骨がもろい人では危険を伴うため、状態を確認し無理な力を加えないことが大切です。
選択肢の確認
- 1.解釈の術:誤り。関節を動かす術式ではありません。
- 2.調摩の術:誤り。関節を動かす術式ではありません。
- 3.利関の術:正しい。関節を動かす術式で、これが答えです。
- 4.肩井の術:誤り。肩上部に対する術式です。
覚えるポイント
- 利関の術は関節の動きをよくする古法あん摩の術式。
- 関節を動かす手技は脱臼しやすい人に注意する。
- 骨がもろい人には無理な力を加えない。