7PM150第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)

キャノンが提唱したのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

提唱者と学説を対応させる問題です。

解説

ホメオスタシス(恒常性)は、キャノンが提唱した概念で、体内環境を一定の範囲に保つ働きを指します。キャノンはまた、緊急時に交感神経と副腎髄質が働く緊急反応も述べました。したがって答えは2です。
サイバネティックスはウィーナー、汎適応症候群はセリエによるものです。過剰刺激症候群は、刺激が過度に加わったときの反応を指す語として用いられます。
ホメオスタシスの統合中枢は視床下部にあり、自律神経系、内分泌系、免疫系が担い、負のフィードバックによって調節されます。

選択肢の確認

  • 1.サイバネティックス:誤り。ウィーナーによります。
  • 2.ホメオスターシス:正しい。キャノンが提唱し、これが答えです。
  • 3.汎適応症候群:誤り。セリエによります。
  • 4.過剰刺激症候群:誤り。キャノンの提唱ではありません。

覚えるポイント

  • ホメオスタシスと緊急反応はキャノン、ストレス学説はセリエ。
  • サイバネティックスはウィーナーで、語源は舵取り。
  • ホメオスタシスの統合中枢は視床下部。
7PM1496AM1
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