7PM93第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)

眼疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

眼疾患と特徴的な症状を対応させる問題です。

解説

網膜色素変性症は、網膜の視細胞が周辺から徐々に変性していく遺伝性の疾患で、暗いところで見えにくくなる夜盲と、視野が周辺から狭くなる求心性視野狭窄が特徴です。したがって正しい組合せは4です。
白内障は水晶体の混濁による疾患で眼圧上昇は伴わず、緑内障は眼圧の上昇などによる視神経の障害で水晶体の混濁ではありません。選択肢1と2は入れ替えられています。虹彩毛様体炎はぶどう膜炎の一種で、眼痛、充血、羞明、視力低下がみられ、斜視は特徴ではありません。
急な視力低下や視野欠損、眼痛を伴う場合は速やかな眼科受診が必要です。

選択肢の確認

  • 1.白内障 ── 眼圧上昇:誤り。水晶体の混濁による疾患です。
  • 2.緑内障 ── 水晶体混濁:誤り。視神経の障害による疾患です。
  • 3.虹彩毛様体炎 ── 斜視:誤り。眼痛と充血、羞明が中心です。
  • 4.網膜色素変性症 ── 視野狭窄:正しい組合せです。

覚えるポイント

  • 白内障は水晶体の混濁、緑内障は視神経の障害。
  • 網膜色素変性症は夜盲と求心性視野狭窄。
  • 急な視力低下や眼痛は眼科受診を優先する。
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