9PM91|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午後(科目未分類)
自己免疫性腸疾患はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
腸疾患の成り立ちを区別する問題です。
解説
潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜にびらんや潰瘍を生じる慢性の炎症性腸疾患で、自己免疫の関与が考えられています。したがって答えは2です。
大腸ポリープは腫瘍性や過形成性の隆起、ダンピング症候群は胃切除後に食物が急に小腸へ流れ込むことによる症状、過敏性腸症候群は機能性の腸疾患です。
血便が続く場合や体重減少を伴う場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.大腸ポリープ:誤り。自己免疫性ではありません。
- 2.潰瘍性大腸炎:正しい。自己免疫の関与があり、これが答えです。
- 3.ダンピング症候群:誤り。胃切除後の症候です。
- 4.過敏性腸症候群:誤り。機能性の腸疾患です。
覚えるポイント
- 炎症性腸疾患は潰瘍性大腸炎とクローン病。
- 潰瘍性大腸炎は直腸から連続して広がる。
- 血便や体重減少は精査が必要。