R06A127|令和6年度 准看護師試験 過去問
母子看護妊娠・分娩・産褥妊娠期・新生児安全
令和3 (2021)年の合計特殊出生率について、正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
この問題では、令和3(2021)年の合計特殊出生率が問われています。
合計特殊出生率は、1人の女性が一生の間に産む子どもの数を示す指標として用いられます。
解説
合計特殊出生率は、15~49歳の女性の年齢別出生率を合計したものです。少子化の状況を把握する重要な統計指標です。
令和3(2021)年の合計特殊出生率は1.30です。
少子化は、母子保健、小児看護、地域保健、保育支援、家族支援、働き方、社会保障制度などに影響します。看護では、妊産婦と子どもだけでなく、家族全体を支える視点が大切です。
試験ではここを押さえる
統計問題では、年度と数値をセットで確認します。合計特殊出生率は少子化の指標として頻出です。
選択肢の確認
1.1.60
誤り。
令和3(2021)年の合計特殊出生率としては高すぎます。正しくは1.30です。
2.1.45
誤り。
令和3(2021)年の値ではありません。統計値は年次を確認して判断します。
3.1.30
正しい。
令和3(2021)年の合計特殊出生率は1.30です。
4.1.15
誤り。
令和3(2021)年の合計特殊出生率としては該当しません。正答は1.30です。
覚えるポイント
- 合計特殊出生率は少子化を示す重要な指標です。
- 令和3(2021)年は1.30です。
- 統計問題は年次を必ず確認します。
- 少子化は母子保健や地域支援に関係します。