R07A26|令和7年度 准看護師試験 過去問
保健医療福祉と看護倫理医療制度・統計人口統計・死因統計
令和4 (2022)年の我が国の人口動態統計における死因で、脳血管疾患の順位はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
この問題では、令和4(2022)年の我が国の人口動態統計における死因順位が問われています。
脳血管疾患は、かつては死因の上位でしたが、令和4(2022)年では第4位として扱われています。
解説
令和4(2022)年の我が国の人口動態統計における主な死因では、脳血管疾患は第4位です。
脳血管疾患には、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血などが含まれます。死亡だけでなく、片麻痺、失語、嚥下障害、高次脳機能障害などの後遺症により、生活機能に大きな影響を与える疾患です。
試験では、死因順位のような統計問題は年度が指定されます。問題文の「令和4(2022)年」という条件を確認して答えることが大切です。
ひっかけポイント
統計問題は、年度によって順位が変わることがあります。問題文に書かれた年を見落とさず、指定された年度の順位で判断します。
准看護師としての観察ポイント
脳血管疾患の予防や早期発見では、血圧管理、糖尿病、脂質異常症、不整脈、喫煙、脱水に注意します。急な片麻痺、ろれつ困難、顔のゆがみ、激しい頭痛、意識低下は速やかに報告します。
選択肢の確認
1.1位
誤り。
令和4(2022)年の人口動態統計において、脳血管疾患は1位ではありません。
2.2位
誤り。
令和4(2022)年の人口動態統計において、脳血管疾患は2位ではありません。
3.3位
誤り。
令和4(2022)年の人口動態統計において、脳血管疾患は3位ではありません。
4.4位
正しい。
令和4(2022)年の人口動態統計において、脳血管疾患は死因順位の第4位です。
覚えるポイント
- 令和4(2022)年の人口動態統計では、脳血管疾患は第4位である。
- 統計問題では、必ず問題文の年度を確認する。
- 脳血管疾患には、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血などがある。
- 急な片麻痺、ろれつ困難、顔のゆがみ、激しい頭痛は緊急性が高い。