R07B77|令和7年度 准看護師試験 過去問
保健医療福祉と看護倫理医療制度・統計人口統計・死因統計
令和4 (2022)年の我が国の人口動態統計において、50歳代の死因1位はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
この問題では、令和4年、2022年の我が国の人口動態統計における50歳代の死因第1位が問われています。
成人期の死因では、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、自殺などが重要です。年齢階級により順位が変わるため、問題文の年齢を確認します。
解説
令和4年、2022年の我が国の人口動態統計において、50歳代の死因第1位は悪性新生物です。悪性新生物は、がんを指し、成人期以降の主要な死因として重要です。
50歳代では、生活習慣病やがんのリスクが高まります。定期健診、がん検診、禁煙、節酒、食事、運動、体重管理などの一次予防・二次予防が重要になります。
自殺、心疾患、脳血管疾患も重要な死因ですが、この問題で問われている50歳代の第1位としては悪性新生物を選びます。
試験ではここを押さえる
統計問題では、年度、年齢階級、性別、対象集団を確認します。細かい数値より、選択肢の中で最も適切な順位を選ぶ力が大切です。
選択肢の確認
1.悪性新生物
適切である。
令和4年、2022年の我が国の人口動態統計において、50歳代の死因第1位は悪性新生物です。この選択肢が正答です。
2.自殺
誤り。
自殺は重要な死因ですが、令和4年、2022年の50歳代の死因第1位ではありません。この問題では悪性新生物を選びます。
3.心疾患
誤り。
心疾患は主要な死因の一つですが、令和4年、2022年の50歳代の死因第1位としては悪性新生物が適切です。
4.脳血管疾患
誤り。
脳血管疾患も重要な死因ですが、令和4年、2022年の50歳代の死因第1位ではありません。
覚えるポイント
- 令和4年、2022年の50歳代の死因第1位は悪性新生物である。
- 悪性新生物はがんを指す。
- 成人期以降では、がん検診や生活習慣の見直しが重要である。
- 統計問題では、年度と年齢階級を必ず確認する。
- 心疾患、脳血管疾患、自殺も重要な死因として整理する。