第47回
47G51|第47回 美容師国家試験 過去問
次のストランドカールのベースの種類のうち、ステムをオーバーラップさせやすいものはどれか。
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正解3
正答
3
この問題のポイント
ストランドカールのベース形によって、ステムを重ねやすい配置を判断する問題です。
解説
パラレログラムベースは平行四辺形のベースで、向かい合う辺が平行し、側辺が斜めになっています。カールを並べたときにステムを隣のカール側へ流し、オーバーラップさせやすい形です。生え際や曲線部でも隙間を作りにくく、方向性をつけやすい利点があります。
スクエアは四角形、オブロングは細長い長方形、トライアンギュラーは三角形です。それぞれ目的がありますが、ステムの重なりを作りやすい代表的なベースはパラレログラムです。
選択肢の確認
1.スクエアベース
誤り。
スクエアベースは規則的に配置しやすい四角形ですが、ステムのオーバーラップには最適ではありません。
2.オブロングベース
誤り。
オブロングベースは細長い長方形で、広いカールや特定の方向づけに用います。
3.パラレログラムベース
正しい。
パラレログラムベースは側辺が斜めで、ステムを隣へ重ねて配置しやすい形です。
4.トライアンギュラーベース
誤り。
トライアンギュラーベースは生え際などの曲線に対応しやすい三角形ですが、設問の特徴とは異なります。
覚えるポイント
- パラレログラムは平行四辺形。
- 斜めの側辺でステムをオーバーラップしやすい。
- ベース形はカールの配置と方向性を決める。
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