過去問アプリ「コクシメイク」

介護福祉士国家試験の過去問演習

第34回〜第38回の過去問625問を、解説つきで無料演習。回を選んで解けば、その場で正誤と解説が出ます。

  • 全問に解説
  • 医師監修
  • 無料・登録不要
  • iPhoneアプリも

回次から選ぶ

本番と同じ回ごとに、学習アプリで解けます。

回次別の解答一覧

各回の全問題の正答を1ページにまとめています。答え合わせ・自己採点に使えます。

介護福祉士国家試験の全625問を一覧で見る

分野から選ぶ

出題分野ごとに、全回の問題をまとめて解けます。苦手分野の集中演習に。

コクシメイクでできること

介護福祉士国家試験の過去問を、解いて、確かめて、苦手をつぶすところまで。ブラウザで使える学習アプリ(Web版)で、登録は不要。記録はお使いの端末に保存されます。

  1. 1回・分野を選ぶ本番と同じ回ごと、または出題分野ごとに選べます。
  2. 21問ずつ解いて、すぐ解説答えるとその場で正誤と解説(医師監修)。
  3. 3苦手をつぶして仕上げる間違えた問題だけを解き直し、模試モードで本番形式の採点。
  • 暗記カード覚えにくい知識をカードにして、復習の間隔を調整しながら繰り返せます。
  • PDFから問題集づくり手持ちのPDFや写真から問題集を作り、同じ画面で演習できます。作り方
  • iPhoneアプリオフライン学習・iCloud同期に対応しています。App Storeで見る

2026年9月24日に撮影したWeb版の画面です。模試の結果は操作例です。記録はお使いの端末内に保存されます。

介護福祉士国家試験の基本と合格率

直近の合格率70.1%第38回(2026年)
受験者数78,469人
合格者数54,987人
合格率の推移(2017〜2026年)

合格基準

総得点125点中の合格点(総得点の60%程度を基準に難易度で補正。第38回は64点以上)かつ指定11科目群すべてで得点があることが条件。第38回からパート合格制度が導入され、パート別基準を満たせば翌年・翌々年の当該パートが免除される。

試験のあらまし

介護福祉士国試は125問を1日で解きます。働きながらの受験者が多い試験なので、アプリ学習の本質は「平日のスキマ時間をどれだけ演習に変換できるか」です。

年度別の受験者数・合格者数・合格率
回次実施年受験者数合格者数合格率
第38回2026年78,46954,98770.1%
第37回2025年75,38758,99278.3%
第36回2024年74,59561,74782.8%
第35回2023年79,15166,71184.3%
第34回2022年83,08260,09972.3%
第33回2021年84,48359,97571%
第32回2020年84,03258,74569.9%
第31回2019年94,61069,73673.7%
第30回2018年92,65465,57470.8%
第29回2017年76,32355,03172.1%

受験者数・合格者数・合格率は実施機関の公式発表値です(出典)。最新の情報は公式発表をご確認ください。

学習の進め方

配点構造はシンプルです。介護50問とこころとからだのしくみ40問で全125問の72%を占めるため、この2領域を固めることが合格の絶対条件になります。科目単位では生活支援技術の毎回26問が突出しており、次いで社会の理解・こころとからだのしくみ・総合問題が各12問、介護の基本・認知症の理解・障害の理解が各10問。

続きを読む

この上位科目から順に手をつけるのが定石です。学習の順序としては、まず、こころとからだのしくみ領域で医学系の土台をつくり、その知識を前提に生活支援技術など介護領域の実践問題へ進み、制度系の社会の理解は暗記科目として並行して積み上げる流れが効率的です。総合問題は他領域の仕上がり確認として終盤に回して構いません。注意すべきは合格条件です。総得点(第38回は125点中64点以上)だけでなく、指定11科目群すべてでの得点が必要なため、人間の尊厳と自立(毎回2問)や医療的ケア(毎回5問)といった小科目の全滅は即不合格につながります。小科目は過去問5回分を1周するだけでも全滅リスクを大きく下げられます。過去問は直近5回分・625問が基本セットです。合格率が第35回の84.3%から第38回の70.1%まで下がっている以上、「6割ちょうど」を狙う計画では危険で、演習では常に7割5分以上を安定させることを目標にしてください。第38回から導入されたパート合格制度により、仮に不合格でも基準を満たしたパートは翌年・翌々年に免除されますが、最初から全パート合格を狙う学習が結局は近道です。本サイトの演習機能で科目別に弱点を潰していけます。

介護福祉士国家試験の過去問アプリ・Web教材の比較

2026年9月4日に各ストア・公式ページで確認した公開情報です。比較にはこのサイトが運営する「コクシメイク」を含みます。掲載順は優劣の順位ではありません。

11年分と監修情報を重視するならケアスタディ、Androidで登録なしの1,000問なら国試1000問、10問テスト・検索・模試なら解説と模試つき、ブラウザで5回分を解くならコクシメイクです。勤務中の5分で再開できる候補を残します。

アプリ・教材収録無料範囲
当サイト運営コクシメイク Web版Web版 625問(全問解説付き)Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
ケアスタディ 介護福祉士過去問2015〜2025年・11年分の全問完全無料
介護福祉士国試1000問1,000問完全無料(課金・登録なし)
介護福祉士 過去問(解説と模試つき)過去問+模試無料あり
コクシメイク Web版当サイト運営
提供 当サイト運営収録 Web版 625問(全問解説付き)無料範囲 Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
ブラウザ版分野別/回次別模試モード暗記カード正誤記録

当サイトが運営するWeb学習ツールです。ブラウザ版にはこの試験を625問収録し、全問を解説付きで、課金・会員登録なしで演習できます。分野別・回次別の演習、模試、正誤記録、暗記カードをブラウザで利用できます。現在のApp Store公開版は、この試験を含む全30試験に対応しています。Web版とiOS版では収録回次・機能が異なる場合があるため、App Storeでは公開版の説明を確認してください。

向いている人

5年分・625問を無料で回したい人。暗記カードまで一体で使いたい人。

知っておきたい点

当サイト自身のサービスであり、この欄の中立性には限界があります。まずWeb版で数問解き、表示・解説・操作が自分に合うか確認してください。

コクシメイクのiOSアプリ(App Store)

ケアスタディ 介護福祉士過去問
提供 ケアスタディ収録 2015〜2025年・11年分の全問無料範囲 完全無料
元試験委員を含む専門家が全問解説を監修

2015〜2025年の11年分を完全無料で演習できるアプリです。運営元は、元試験委員を含む専門家が全問の解説文を監修していると案内しています。収録年と解説監修の範囲を明示している点を比較材料にできます。

向いている人

11年分を無料で演習し、専門家監修の解説を確認したい人。

ケアスタディ 介護福祉士過去問の公式ページ

介護福祉士国試1000問
提供 Unwired Communication収録 1,000問無料範囲 完全無料(課金・登録なし)
割り切ったシンプル設計

過去の国試1,000問を、追加の有料問題や会員登録なしで演習できるAndroidアプリです。学習管理機能より、問題演習を中心にした構成です。

向いている人

設定より演習を優先する人。サブ端末や家族のスマホでも使いたい人。

知っておきたい点

学習管理系の機能は最小限です。記録を重視するなら併用を。

介護福祉士国試1000問の公式ページ

介護福祉士 過去問(解説と模試つき)
提供 Trips LLC収録 過去問+模試無料範囲 無料あり
問題検索マイリスト10問テスト姉妹アプリ展開

資格アプリの老舗シリーズ。問題検索・マイリスト・10問テストなど日々の使い勝手が丁寧に作られており、一問一答版・暗記カード版と姉妹アプリで学習フェーズごとに揃えられます。5分の待ち時間に10問テスト、という運用が気持ちよく回ります。

向いている人

通勤などの細切れ時間が主戦場の人。一問一答や暗記カードも同じ操作感で使いたい人。

介護福祉士 過去問(解説と模試つき)の公式ページ

確認した公開ページ:コクシメイク iOS公開版(App Store)/ケアスタディ 介護福祉士過去問 公式配信ページ/介護福祉士国試1000問 公式配信ページ/介護福祉士 過去問(解説と模試つき) 公式配信ページ。価格・無料範囲・収録数は更新で変わるため、利用前に各ストアの最新情報をご確認ください。

よくある質問

介護福祉士国家試験の合格率はどのくらいですか?

直近の第38回は受験者78,469人・合格者54,987人で合格率70.1%でした。第35回84.3%→第36回82.8%→第37回78.3%→第38回70.1%と3回連続で低下しており、掲載している10回分では第32回の69.9%に次ぐ低い水準です。それでも例年7割前後は合格する試験であり、配点の大きい科目を確実に固めれば十分に届く難易度です。

合格基準・ボーダーラインはどうなっていますか?

総得点125点に対し、60%程度を基準に難易度で補正した合格点を超えることが必要で、第38回は64点以上でした。加えて指定11科目群すべてで得点があることが条件のため、出題数の少ない科目(人間の尊厳と自立は毎回2問、医療的ケアは毎回5問)で0点を取ると、総得点にかかわらず不合格になります。総得点対策と小科目の全滅回避、この両輪で考えてください。

過去問は何年分解くべきですか?

直近5回分・計625問が目安です。領域別の出題構成(介護50問、こころとからだのしくみ40問、人間と社会18問、総合問題12問、医療的ケア5問)は第35回以降固定されており、過去問がそのまま本番のシミュレーションになります。1周目で弱点科目を特定し、2周目以降は生活支援技術(5回分で130問)など配点の大きい科目を重点的に回すのが効率的です。小科目も最低1周して全滅リスクを消しておきましょう。

最も配点が大きい分野はどこですか?

領域では介護が毎回50問(全体の40%)で最大、科目単位では生活支援技術が毎回26問で突出しています。次いで社会の理解・こころとからだのしくみ・総合問題が各12問、介護の基本・認知症の理解・障害の理解が各10問です。介護領域とこころとからだのしくみ領域を合わせると全体の72%に達するため、この2領域の完成度がそのまま合否を決めると考えて差し支えありません。

パート合格制度とはどんな仕組みですか?

第38回から導入された制度で、試験をパートに分け、パート別の基準を満たせば翌年・翌々年の受験で当該パートの免除を受けられる仕組みです。一度の不合格で全範囲をやり直す必要がなくなり、働きながら受験する人の負担軽減につながります。ただし免除に頼る前提の学習は非効率になりがちです。出題構成が固定された試験なので、初回で全パートを取り切る計画を基本に据えることをお勧めします。

関連する記事

問題・正答は各試験の実施機関が公表したものに基づきます。合格基準・試験日程などの最新情報は、必ず実施機関の発表をご確認ください。情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。