過去問アプリ「コクシメイク」

臨床工学技士国家試験の過去問演習

第35回〜第39回の過去問900問を、解説つきで無料演習。回を選んで解けば、その場で正誤と解説が出ます。

  • 全問に解説
  • 医師監修
  • 無料・登録不要
  • iPhoneアプリも

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本番と同じ回ごとに、学習アプリで解けます。

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各回の全問題の正答を1ページにまとめています。答え合わせ・自己採点に使えます。

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出題分野ごとに、全回の問題をまとめて解けます。苦手分野の集中演習に。

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コクシメイクでできること

臨床工学技士国家試験の過去問を、解いて、確かめて、苦手をつぶすところまで。ブラウザで使える学習アプリ(Web版)で、登録は不要。記録はお使いの端末に保存されます。

  1. 1回・分野を選ぶ本番と同じ回ごと、または出題分野ごとに選べます。
  2. 21問ずつ解いて、すぐ解説答えるとその場で正誤と解説(医師監修)。
  3. 3苦手をつぶして仕上げる間違えた問題だけを解き直し、模試モードで本番形式の採点。
  • 暗記カード覚えにくい知識をカードにして、復習の間隔を調整しながら繰り返せます。
  • PDFから問題集づくり手持ちのPDFや写真から問題集を作り、同じ画面で演習できます。作り方
  • iPhoneアプリオフライン学習・iCloud同期に対応しています。App Storeで見る

2026年9月24日に撮影したWeb版の画面です。模試の結果は操作例です。記録はお使いの端末内に保存されます。

臨床工学技士国家試験の基本と合格率

直近の合格率65.7%第39回(2026年)
受験者数2,396人
合格者数1,573人
合格率の推移(2017〜2026年)

合格基準

1問1点・180点満点で、総得点108点以上(6割)で合格する絶対基準。

試験のあらまし

臨床工学技士国試は医学系と工学系の両輪です。片方だけ得意な受験者が多いため、アプリの分野別正答率で「どちらに時間を寄せるか」を数字で決めるのが効率的です。

年度別の受験者数・合格者数・合格率
回次実施年受験者数合格者数合格率
第39回2026年2,3961,57365.7%
第38回2025年2,5982,04978.9%
第37回2024年2,6302,06878.6%
第36回2023年2,7062,31185.4%
第35回2022年2,6032,09680.5%
第34回2021年2,6522,23284.2%
第33回2020年2,6422,16882.1%
第32回2019年2,8282,19377.5%
第31回2018年2,7372,01773.7%
第30回2017年2,9472,41381.9%

受験者数・合格者数・合格率は実施機関の公式発表値です(出典)。最新の情報は公式発表をご確認ください。

学習の進め方

合格基準は180点満点中108点以上(6割)の絶対基準です。学習戦略を考える上でまず押さえるべきは、直近3回の分野構成の変化です。人体の構造と機能(第39回36問)と病理・臨床医学(毎回23〜24問)の医学系2分野で第39回は約60問に達し、医療安全・公衆衛生も12問→24問と倍増しました。

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一方、電気電子工学(20〜23問)・医用基礎工学(13〜17問)・情報通信・制御工学(11〜15問)の工学基礎も毎回50問前後あり、医学と工学のどちらかに偏った学習では6割の安定確保が難しい構造です。学習の順序としては、序盤に土台となる4分野、すなわち人体の構造と機能、電気電子工学、医用基礎工学、そして病理・臨床医学を固めます。ここは専門分野の前提知識であり、先に仕上げるほど後半が速くなります。中盤は生体計測装置学、ME安全管理学、体外循環・補助循環(毎回9〜11問)、血液浄化療法(毎回8〜10問)などの専門各論に進み、疾患と装置を結びつけて整理します。医療安全・公衆衛生は暗記で得点しやすいため、隙間時間で継続的に積み上げましょう。終盤は過去問の通し演習です。この試験は複数選択形式が直近3回で0問と全問単一解答型である一方、図表を含む問題が20問→29問と増えているため、波形・回路図・構成図を読む練習と、計算問題の時間配分の訓練が直前期の得点を左右します。第39回のような難化回でも108点は絶対基準として動かないので、「どの回に当たっても6割」を目標に、苦手分野の底上げを最後まで続けてください。このサイトでは分野別に過去問を演習できるので、弱点の特定と反復に活用できます。

臨床工学技士国家試験の過去問アプリ・Web教材の比較

2026年9月4日に各ストア・公式ページで確認した公開情報です。比較にはこのサイトが運営する「コクシメイク」を含みます。掲載順は優劣の順位ではありません。

長期収録、習熟度別出題、手書きメモならLinCo、無料版から広告なし買い切りへ移りたいならA/Pシリーズ、直近5回をブラウザで試すならコクシメイクです。計算を紙で行う人には多機能メモより検索と誤答抽出の方が価値を持つ場合があります。

アプリ・教材収録無料範囲
当サイト運営コクシメイク Web版Web版 900問(全問解説付き)Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
LinCo第24〜38回・15年分・2,700問無料版あり
臨床工学技士過去問<国試対策A/Pシリーズ>過去問無料(A)・買い切り(P)
コクシメイク Web版当サイト運営
提供 当サイト運営収録 Web版 900問(全問解説付き)無料範囲 Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
ブラウザ版分野別/回次別模試モード暗記カード正誤記録

当サイトが運営するWeb学習ツールです。ブラウザ版にはこの試験を900問収録し、全問を解説付きで、課金・会員登録なしで演習できます。分野別・回次別の演習、模試、正誤記録、暗記カードをブラウザで利用できます。現在のApp Store公開版は、この試験を含む全30試験に対応しています。Web版とiOS版では収録回次・機能が異なる場合があるため、App Storeでは公開版の説明を確認してください。

向いている人

第35〜39回・900問を登録なしで今すぐ演習したい人。

知っておきたい点

当サイト自身のサービスであり、この欄の中立性には限界があります。まずWeb版で数問解き、表示・解説・操作が自分に合うか確認してください。

コクシメイクのiOSアプリ(App Store)

LinCo
提供 Cerium(大阪電気通信大学発)収録 第24〜38回・15年分・2,700問無料範囲 無料版あり
習熟度別出題モード手書きメモレーダーチャート

大阪電気通信大学発のアプリで、第24〜38回の15年分・2,700問と、習熟度に応じた出題モード、手書きメモ、分野別レーダーチャートを案内しています。計算問題の途中式を端末内に残したい人は、手書きメモの操作と保存条件を確認してください。

向いている人

計算問題を書きながら解きたい人。学習の可視化でモチベを保つ人。

LinCoの公式ページ

臨床工学技士過去問<国試対策A/Pシリーズ>
提供 Zehta Apps収録 過去問無料範囲 無料(A)・買い切り(P)
採点集計毎月の模擬試験配信

登録不要で過去問を回せる無料版(A)と広告なし買い切り版(P)の2本立て。毎月配信されるシャッフル模試が定期的な力試しとして機能します。

向いている人

毎月の模試をペースメーカーにしたい人。

知っておきたい点

無料版は広告が表示されます。

臨床工学技士過去問<国試対策A/Pシリーズ>の公式ページ

確認した公開ページ:コクシメイク iOS公開版(App Store)/LinCo 公式配信ページ/臨床工学技士過去問<国試対策A/Pシリーズ> 公式配信ページ。価格・無料範囲・収録数は更新で変わるため、利用前に各ストアの最新情報をご確認ください。

よくある質問

合格率はどのくらいですか?

直近の第39回は受験者2,396人・合格者1,573人で合格率65.7%と、掲載されている過去10回で最低でした。それ以前は第37回78.6%・第38回78.9%、さらに遡ると第36回85.4%など、おおむね73〜85%の範囲で推移していたため、第39回の下落は際立っています。年による変動が大きい試験として、難化回に当たっても耐えられる得点力を目指すべきです。

合格基準・ボーダーは?

1問1点・180点満点で、総得点108点以上(6割)で合格となる絶対基準です。科目別の足切りはなく、合計で6割に届くかどうかがすべてです。相対評価ではないため、第39回のように合格率が65.7%まで下がった回でも基準自体は変わりません。逆に言えば、難化した回では6割の確保自体が難しくなるということなので、目標は6割ちょうどではなく、上振れの余地を持った水準に置くのが安全です。

過去問は何年分解くべきですか?

直近3回(第37〜39回)の540問の分析では、電気電子工学が毎回20〜23問、病理・臨床医学が毎回23〜24問など多くの分野の出題数が安定しており、過去問演習の効果が高い試験です。まず直近3回分を完全に仕上げることを優先してください。ただし医療安全・公衆衛生が12問→24問、人体の構造と機能が23問→36問と直近で急増した分野もあるため、古い回の配分イメージのまま学習比率を決めないよう注意が必要です。

最も配点が大きい分野は?

直近3回の合計では人体の構造と機能が87問で最大、病理・臨床医学が70問、電気電子工学が64問と続きます。特に人体の構造と機能は第37回23問→第39回36問と急増しており、医学系の比重が高まっています。テーマ単位では細胞・代謝・薬理(26問)、解剖生理(25問)、直流・交流回路(24問)、人工心肺(24問)、電撃・漏れ電流・医用電気設備(23問)が上位です。

複数選択の問題はありますか?

直近3回(第37〜39回)では複数選択形式の出題は0問で、すべて単一解答型です。その意味では解答形式は素直ですが、代わりに画像や図を含む問題が第37回20問→第38回26問→第39回29問と増加しており、回路図・波形・装置構成図の読み取りや計算を要する出題が増えています。単純な用語暗記だけでなく、図表から情報を読み取って計算・判断する練習を演習に組み込むことが重要です。

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問題・正答は各試験の実施機関が公表したものに基づきます。合格基準・試験日程などの最新情報は、必ず実施機関の発表をご確認ください。情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。