R06N56|令和6年度 調理師試験 過去問
ブッフェの特徴に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
この問題では、ブッフェ形式の特徴と種類が問われています。
ブッフェは、提供方法によりスタンディング式、シッティング式、オンテーブル式などに分けられます。
解説
ブッフェ形式には、立食で料理を取りに行くスタンディング式、用意された席で食べるシッティング式、着席したままテーブル上の料理を取り分けるオンテーブル式があります。
ブッフェは人数や料理量の増減に比較的対応しやすく、宴会やパーティーなどで利用されます。
基本的には、客が自分で料理を選んで取り分ける形式です。サービスマンが一人ひとりに料理を取り分けて配る形式が基本ではありません。
大皿から料理を取り分ける器具は、トングやサービススプーンなどです。カトラリーは、ナイフ、フォーク、スプーンなど食事用具全般を指すことが多く、取り分け専用食具の説明としては不適切です。
衛生管理上のポイント
ブッフェでは、料理の温度管理、取り箸やトングの交換、飛沫・接触による汚染防止が重要です。長時間の常温放置を避けます。
選択肢の確認
1.ブッフェ形式は、スタンディング式(立食)、シッティング式(用意された席で食する)、オンテーブル式(着席のままテーブルの料理を取り分ける)がある。
正しい。
ブッフェ形式には、スタンディング式、シッティング式、オンテーブル式などがあります。
2.立食形式では、人数や料理の増減に対応しにくい。
誤り。
立食形式は、人数や料理の増減に比較的対応しやすい形式です。
3.食事スタイルの基本は、会場のサービスマンが料理を取り分けて客に配る。
誤り。
ブッフェは、客が料理を選び、自分で取り分ける形式が基本です。
4.大皿から料理を取り分ける食具をカトラリーという。
誤り。
大皿から料理を取り分ける器具は、トングやサービススプーンなどです。カトラリーはナイフ、フォーク、スプーンなどの食事用具を指します。
覚えるポイント
- ブッフェには、スタンディング式、シッティング式、オンテーブル式があります。
- ブッフェは、人数や料理量の調整に対応しやすい形式です。
- 料理は客が自分で選んで取り分けることが基本です。
- ブッフェでは、温度管理と取り分け器具の衛生管理が重要です。