116B027|第116回 歯科医師国家試験 過去問
歯科医学総合総合問題
2019 年度における我が国の歯科診療医療費と国民医療費全体に占める割合の組 合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。 医療費(億円) 割合(%)
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正解: a
正答
a
この問題のポイント
統計問題では、出題年度と「歯科診療医療費」「国民医療費に占める割合」を一組で覚えます。
解説
2019年度の国民医療費は約44.4兆円で、そのうち歯科診療医療費は3兆150億円、全体に占める割合は**6.8%**でした。金額の単位が億円であるため、30,150億円は3兆150億円に相当します。
選択肢の確認
a.30,150 6.8
正しい組合せです。
30,150億円と6.8%は、2019年度の歯科診療医療費と国民医療費に占める割合に一致します。
b.65,027 14.6
誤った組合せです。
65,027億円、14.6%は歯科診療医療費として大きすぎ、統計値と一致しません。
c.78,411 17.7
誤った組合せです。
78,411億円、17.7%は歯科診療医療費の実数・割合ではありません。
d.85,564 19.3
誤った組合せです。
85,564億円、19.3%は歯科診療医療費として大きく、正しい組合せではありません。
e.165,209 37.2
誤った組合せです。
165,209億円、37.2%は国民医療費における歯科診療の規模とは一致しません。
覚えるポイント
- 2019年度の歯科診療医療費は30,150億円。
- 国民医療費に占める歯科の割合は6.8%。
- 統計値は出題年度を必ず確認する。