32PM18第32回 柔道整復師国家試験 過去問

関係法規・社会保障・医療安全社会保障・福祉介護保険

都道府県が実施する試験によって資格審査されるのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

介護支援専門員は、一般にケアマネージャーと呼ばれます。

資格審査は、都道府県が実施する介護支援専門員実務研修受講試験などと関係します。

解説

介護支援専門員は、介護保険制度においてケアプラン作成やサービス調整を行う専門職です。

要介護者や要支援者の状態、生活環境、本人や家族の希望を踏まえ、適切な介護サービスにつなげる役割があります。

介護支援専門員は、都道府県が実施する資格審査に関係する職種として出題されます。

義肢装具士や介護福祉士は国家資格です。臨床心理士は民間資格として整理します。

法規での注意点
医療・福祉職の資格では、国家資格か、都道府県が関係する資格かを区別します。介護支援専門員は介護保険制度と結びつけて覚えます。

選択肢の確認

1.臨床心理士
誤り。
臨床心理士は心理職の資格ですが、都道府県が実施する資格審査で扱われる代表ではありません。この問題では介護支援専門員を選びます。

2.義肢装具士
誤り。
義肢装具士は、義肢や装具の製作適合に関わる国家資格です。都道府県が実施する資格審査で選ぶ職種ではありません。

3.介護福祉士
誤り。
介護福祉士は介護に関する国家資格です。都道府県が実施する資格審査の代表としては介護支援専門員を選びます。

4.介護支援専門員(ケアマネージャー)
正しい。
介護支援専門員はケアマネージャーとも呼ばれ、介護保険制度でケアプラン作成やサービス調整を行います。都道府県が実施する資格審査に関係します。

覚えるポイント

  • 介護支援専門員はケアマネージャー。
  • 介護支援専門員はケアプラン作成やサービス調整を行う。
  • 義肢装具士と介護福祉士は国家資格として整理する。
  • 介護保険制度では職種の役割と資格制度を区別する。

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