32PM6第32回 柔道整復師国家試験 過去問

関係法規・社会保障・医療安全医療制度・地域保健産業保健

国際労働機関はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

国際労働機関は、英語でInternational Labour Organizationといい、略称はILOです。

労働条件、労働者の権利、雇用、安全衛生などに関係します。

解説

ILOは国際労働機関です。労働に関する国際基準づくりや、労働者の権利保護、労働環境の改善などを目的とします。

産業保健や労働衛生を学ぶうえで、国際機関の略称を正確に覚えることが大切です。

WHOは世界保健機関で、健康や医療、公衆衛生に関係します。NGOは非政府組織、ODAは政府開発援助を意味します。

公衆衛生での注意点
国際機関の略称は頻出です。ILOは労働、WHOは保健、UNICEFは児童、FAOは食料・農業と関連づけて覚えます。

選択肢の確認

1.ILO
正しい。
ILOは国際労働機関です。労働条件、労働安全衛生、労働者の権利などに関係します。

2.NGO
誤り。
NGOは非政府組織を意味します。国際労働機関の略称ではありません。

3.ODA
誤り。
ODAは政府開発援助を意味します。国際労働機関ではありません。

4.WHO
誤り。
WHOは世界保健機関です。保健医療や公衆衛生に関する国際機関であり、国際労働機関ではありません。

覚えるポイント

  • 国際労働機関はILO。
  • WHOは世界保健機関。
  • NGOは非政府組織。
  • ODAは政府開発援助。

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