過去問アプリ「コクシメイク」

理学療法士国家試験の過去問演習

第59回〜第61回の過去問600問を、解説つきで無料演習。回を選んで解けば、その場で正誤と解説が出ます。

  • 全問に解説
  • 医師監修
  • 無料・登録不要
  • iPhoneアプリも

回次から選ぶ

本番と同じ回ごとに、学習アプリで解けます。

回次別の解答一覧

各回の全問題の正答を1ページにまとめています。答え合わせ・自己採点に使えます。

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コクシメイクでできること

理学療法士国家試験の過去問を、解いて、確かめて、苦手をつぶすところまで。ブラウザで使える学習アプリ(Web版)で、登録は不要。記録はお使いの端末に保存されます。

  1. 1回・分野を選ぶ本番と同じ回ごと、または出題分野ごとに選べます。
  2. 21問ずつ解いて、すぐ解説答えるとその場で正誤と解説(医師監修)。
  3. 3苦手をつぶして仕上げる間違えた問題だけを解き直し、模試モードで本番形式の採点。
  • 暗記カード覚えにくい知識をカードにして、復習の間隔を調整しながら繰り返せます。
  • PDFから問題集づくり手持ちのPDFや写真から問題集を作り、同じ画面で演習できます。作り方
  • iPhoneアプリオフライン学習・iCloud同期に対応しています。App Storeで見る

2026年9月24日に撮影したWeb版の画面です。模試の結果は操作例です。記録はお使いの端末内に保存されます。

理学療法士国家試験の基本と合格率

直近の合格率89.7%第61回(2026年)
受験者数12,436人
合格者数11,156人
合格率の推移(2017〜2026年)

合格基準

一般問題1問1点・実地問題1問3点で採点し、総得点の約6割以上かつ実地問題単独の合格ラインの両方を満たす必要がある(第61回は総得点167点以上/277点、かつ実地41点以上/117点。採点除外問題により毎年微変動)。

試験のあらまし

PT国試は一般問題1問1点・実地問題1問3点で、総得点と実地問題の両方に合格基準があります。演習では区分別の得点を分けて記録し、実地問題は正答番号だけでなく、症例情報・画像・検査値から判断した根拠まで確認してください。

年度別の受験者数・合格者数・合格率
回次実施年受験者数合格者数合格率
第61回2026年12,43611,15689.7%
第60回2025年12,69111,37389.6%
第59回2024年12,62911,26689.2%
第58回2023年12,94811,31287.4%
第57回2022年12,68510,09679.6%
第56回2021年11,9469,43479%
第55回2020年12,28310,60886.4%
第54回2019年12,60510,80985.8%
第53回2018年12,1489,88581.4%
第52回2017年13,71912,38890.3%

受験者数・合格者数・合格率は実施機関の公式発表値です(出典)。最新の情報は公式発表をご確認ください。

学習の進め方

学習戦略は配点構造から逆算します。第61回の合格基準は総得点167点以上(277点満点)かつ実地問題41点以上(117点満点)。実地問題は1問3点で、総得点の4割超を占めます。実地で基準を割ると総得点が足りていても不合格になるため、実地対策を後回しにしないことが大前提です。

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進め方は3段階に分けましょう。序盤は一般問題の土台づくりです。1問1点とはいえ問題数が多く、基礎知識の網羅が総得点の下支えになります。中盤からは実地形式の演習を本格化させます。症例文から必要な情報を抽出し、評価・治療の判断につなげる訓練は一朝一夕には身につきません。画像を用いた問題も第59回16問・第60回17問・第61回12問と毎回出題されるため、画像を含む過去問を意識的に解いておきましょう。終盤は200問の通し演習で時間配分を体に入れます。注意すべきは、複数選択形式が第59回25問・第60回22問・第61回26問と毎回20問以上出ている点です。正解を1つ見つけて安心する解き方では失点するため、全選択肢の正誤を判断できる精度が求められます。また合格率は直近3回こそ89%台ですが、過去10年では第56回79.0%・第57回79.6%のような谷もあります。難化しても総得点の6割と実地ラインを確保できる基礎力を目標に、過去問は最低3回分を繰り返し、間違えた問題の周辺知識まで潰していきましょう。当サイトの過去問演習も、回別・形式別の対策に活用してください。

理学療法士国家試験の過去問アプリ・Web教材の比較

2026年9月4日に各ストア・公式ページで確認した公開情報です。比較にはこのサイトが運営する「コクシメイク」を含みます。掲載順は優劣の順位ではありません。

実地特訓と逆算計画なら理学療法士国試ドリル、直近5年の無料反復ならグッピー、月次模試をペースメーカーにするならA/Pシリーズ、ブラウザで共通・専門を通すならコクシメイクです。実習期間中は通知の多さより、10分で実地問題を再開できるかで選びます。

アプリ・教材収録無料範囲
当サイト運営コクシメイク Web版Web版 600問(全問解説付き)Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
理学療法士国試ドリル第54〜61回・1,576問無料(アプリ内課金あり)
理学療法士 国家試験&就職情報【グッピー】過去5年分完全無料
理学療法士過去問<国試対策Aシリーズ>過去問(無料)無料(広告あり)・買い切り版(P)あり
コクシメイク Web版当サイト運営
提供 当サイト運営収録 Web版 600問(全問解説付き)無料範囲 Web版は全問題・全機能が無料(登録不要)
ブラウザ版分野別/回次別模試モード暗記カード正誤記録

当サイトが運営するWeb学習ツールです。ブラウザ版にはこの試験を600問収録し、全問を解説付きで、課金・会員登録なしで演習できます。分野別・回次別の演習、模試、正誤記録、暗記カードをブラウザで利用できます。現在のApp Store公開版は、この試験を含む全30試験に対応しています。Web版とiOS版では収録回次・機能が異なる場合があるため、App Storeでは公開版の説明を確認してください。

向いている人

共通・専門とも登録なしで無料演習したい人。

知っておきたい点

当サイト自身のサービスであり、この欄の中立性には限界があります。まずWeb版で数問解き、表示・解説・操作が自分に合うか確認してください。

コクシメイクのiOSアプリ(App Store)

理学療法士国試ドリル
提供 個人開発収録 第54〜61回・1,576問無料範囲 無料(アプリ内課金あり)
実地特訓短縮模試逆算計画科目別弱点

2026年公開のiPhoneアプリで、第54〜61回の1,576問を収録しています。実地問題だけの演習、本番配点の短縮模試、試験日から逆算した学習量、科目別の弱点表示を備えます。無料範囲と全機能の解放条件はアプリ内課金欄で確認してください。

向いている人

一般問題と実地問題を分けて得点管理し、試験日から毎日の問題数を逆算したい人。

知っておきたい点

2026年8月30日の確認時点ではiPhone向け。Android利用者は別候補が必要です。

理学療法士国試ドリルの公式ページ

理学療法士 国家試験&就職情報【グッピー】
提供 グッピーズ収録 過去5年分無料範囲 完全無料
サーキットモードカスタムモード

過去5年分を、正解するまで問題が残るサーキット方式で演習できます。年度、分野、苦手問題で絞り込めます。5年分をすばやく反復したい場合と、8年分を実地・一般に分けて管理したい場合では選ぶ候補が変わります。

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無料で直近5年の反復環境をすぐ作りたい人。

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提供 Zehta Apps収録 過去問(無料)無料範囲 無料(広告あり)・買い切り版(P)あり
採点集計重要問題登録毎月の模擬試験配信

登録不要の無料版(Aシリーズ)で、採点・集計、重要問題の登録、毎月のシャッフル模試を利用できます。広告なしの買い切り版(Pシリーズ)もあるため、まず無料版で問題表示と履歴の残り方を試してから判断できます。

向いている人

毎月の模試をペースメーカーにしたい人。

知っておきたい点

無料版は広告が表示されます。

理学療法士過去問<国試対策Aシリーズ>の公式ページ

確認した公開ページ:コクシメイク iOS公開版(App Store)/理学療法士国試ドリル 公式配信ページ/理学療法士 国家試験&就職情報【グッピー】 公式配信ページ/理学療法士過去問<国試対策Aシリーズ> 公式配信ページ。価格・無料範囲・収録数は更新で変わるため、利用前に各ストアの最新情報をご確認ください。

よくある質問

理学療法士国家試験の合格率はどのくらいですか?

第61回は89.7%(受験者12,436人・合格者11,156人)でした。第60回89.6%、第59回89.2%と3年連続で89%台です。ただし過去10年では第56回79.0%から第52回90.3%まで幅があり、回によって10ポイント以上変動しています。高めの水準が続いているとはいえ、8割前後まで下がった年もある点は念頭に置いて準備しましょう。

合格基準・ボーダーラインは何点ですか?

一般問題1問1点・実地問題1問3点で採点し、総得点の約6割以上と実地問題単独の合格ラインの両方を満たす必要があります。第61回は総得点167点以上(277点満点)かつ実地41点以上(117点満点)でした。採点除外問題の影響で満点と合格点は毎年微変動します。総得点が足りていても実地だけ基準を割れば不合格になる点が最大の注意点です。

過去問は何年分解くべきですか?

最低でも直近3回分(600問)は完全に仕上げましょう。出題形式(画像問題12〜17問、複数選択形式20問超)は近年安定しており、直近回の演習がそのまま本番対策になります。余裕があれば、合格率が79%台まで下がった第56回・第57回のような難化回まで遡ると、難易度変動への耐性がつきます。1周で終えず、間違えた問題を繰り返す使い方が効果的です。

配点が最も大きいのはどこですか?

実地問題です。1問3点で、第61回は117点分と総得点277点の4割超を占めます。一般問題1問のミスは1点ですが、実地1問のミスは3点に相当します。しかも実地には単独の合格ライン(第61回は41点)が設定されているため、対策の優先度は最も高くなります。症例文や画像から評価・治療を判断する形式に早い段階から慣れておくことが重要です。

「2つ選べ」のような複数選択形式は多いですか?

毎回20問以上出ています。第59回25問・第60回22問・第61回26問と安定して全体の1割超を占めます。複数選択形式は全選択肢の正誤判断が必要なため、曖昧な知識では得点できません。正解の選択肢を1つ見つけて満足せず、残りの選択肢がなぜ誤りかまで説明できる精度で知識を仕上げることが、この形式への最も確実な対策です。

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問題・正答は各試験の実施機関が公表したものに基づきます。合格基準・試験日程などの最新情報は、必ず実施機関の発表をご確認ください。情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。