75PM56|第75回 診療放射線技師国家試験 過去問
内耳の構造物はどれか。
解答・解説を見る
正解: 5
正答
5
この問題のポイント
この設問では、次の知識を判断の軸にします:内耳は蝸牛・前庭・半規管からなります。
解説
耳は外耳、中耳、内耳に分けられます。内耳は蝸牛、前庭、半規管からなり、聴覚と平衡覚を受容します。鼓室・耳小骨・耳管は中耳、鼓膜は外耳と中耳の境界です。
選択肢の確認
1
1.鼓 室
判定:正答ではない(記述は誤り)。 鼓室は鼓膜の内側にある中耳の含気腔です。
2
2.鼓 膜
判定:正答ではない(記述は誤り)。 鼓膜は外耳道の奥にあり、外耳と中耳を隔てます。
3
3.耳 管
判定:正答ではない(記述は誤り)。 耳管は中耳と鼻咽腔を連絡し、圧を調整します。
4
4.耳小骨
判定:正答ではない(記述は誤り)。 ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨からなる耳小骨は中耳内にあります。
5
5.半規管
判定:正答(記述は正しい)。 半規管は内耳の骨迷路・膜迷路の一部で、回転加速度を感受します。
覚えるポイント
- 内耳は蝸牛・前庭・半規管からなります。
- 中耳には鼓室・耳小骨・耳管があります。
掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。 情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。 本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。
問題文・正答・解説に誤りを見つけたら、この問題の誤りを報告する([email protected])までお知らせください。確認して修正します。