36AM90|第36回 管理栄養士国家試験 過去問
応用栄養学第36回午前・問82〜97
生後7 ,8 か月を目安に開始する離乳食である。 最も適当なのはどれか。1 つ選べ。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
生後7、8か月ごろの離乳食の形態を選ぶ問題です。
解説
離乳は生後5、6か月でなめらかにすりつぶした状態から始め、7、8か月は舌でつぶせる固さ、9から11か月は歯ぐきでつぶせる固さ、12か月以降は歯ぐきで噛める固さへ進めます。
選択肢の確認
1.果汁などの液体
果汁などの液体は離乳食の形態ではありません。適当でない。
2.なめらかにすりつぶした状態のもの
なめらかにすりつぶした状態は5、6か月ごろの形態です。適当でない。
3.舌でつぶせる固さのもの
舌でつぶせる固さが7、8か月ごろの目安です。最も適当。
4.歯ぐきでつぶせる固さのもの
歯ぐきでつぶせる固さは9から11か月ごろの形態です。適当でない。
5.歯ぐきで噛める固さのもの
歯ぐきで噛める固さは12か月以降の形態です。適当でない。
覚えるポイント
- 5、6か月はなめらかにすりつぶす
- 7、8か月は舌でつぶせる固さ
- 9から11か月は歯ぐきでつぶせる固さ