39AM95|第39回 管理栄養士国家試験 過去問
応用栄養学第39回午前・問82〜97
体力評価における測定項目と評価内容の組合せである。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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正解: 5
正答
5
この問題のポイント
体力測定の項目と、その項目で評価できる体力要素の正しい組合せを選ぶ問題です。各テストが何を測るかを整理しておく必要があります。
解説
代表的な体力テストと評価内容を整理します。
長座体前屈は柔軟性を評価します。20 mシャトルランは全身持久力を評価します。握力は筋力を評価します。閉眼片足立ち時間は平衡性(バランス)を評価します。上体起こしは腹筋などの筋持久力を評価します。
選択肢の確認
1.長座体前屈 ── 敏捷性
誤り。長座体前屈は柔軟性を評価します。
2.20 m シャトルラン ── 平衡性
誤り。20 mシャトルランは全身持久力を評価します。
3.握力 ── 巧緻性
誤り。握力は筋力を評価します。
4.閉眼片足立ち時間 ── 柔軟性
誤り。閉眼片足立ち時間は平衡性を評価します。
5.上体起こし ── 筋持久力
最も適当。上体起こしは筋持久力を評価します。
覚えるポイント
- 上体起こし=筋持久力、長座体前屈=柔軟性
- 20 mシャトルラン=全身持久力、握力=筋力
- 閉眼片足立ち=平衡性(バランス)