Y2019M10Q16|2019年10月公表 エックス線作業主任者免許試験 過去問
エックス線装置構造規格に基づき特定エックス線装置の見やすい箇所に表示しなければならない事項に該当しないものは、次のうちどれか。
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正解: 3
正答
(3)
この問題のポイント
特定X線装置の表示事項には製造者名が含まれます。特定X線装置の法定表示事項には装置の型式が含まれます。
解説
根拠はエックス線装置構造規格です。工業用等、特定装置、コンデンサ式、透視用では適用される安全装置や数値が異なるため、設問の装置条件を先に固定します。
特定X線装置の法定表示事項には装置の型式が含まれます。
選択肢の確認
1.型式
判定:正答ではない(法令上該当する肢)。 特定X線装置の法定表示事項には装置の型式が含まれます。
2.定格出力
判定:正答ではない(法令上該当する肢)。 特定X線装置の法定表示事項には定格出力が含まれます。
3.製造番号
判定:正答(法令上該当しない肢)。 構造規格が掲げる表示事項は型式、定格出力、製造者名、製造年月であり、製造番号はこの列挙に含まれません。
4.製造年月
判定:正答ではない(法令上該当する肢)。 特定X線装置の法定表示事項には製造年月が含まれます。
5.製造者名
判定:正答ではない(法令上該当する肢)。 特定X線装置の表示事項には製造者名が含まれます。
覚えるポイント
特定X線装置の法定表示事項には製造年月が含まれます。構造規格が掲げる表示事項は型式、定格出力、製造者名、製造年月であり、製造番号はこの列挙に含まれません。特定X線装置の法定表示事項には定格出力が含まれます。