10AM14|第10回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第10回午前(科目未分類)
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律で広告できないのはどれか。
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正解: 1
正答
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この問題のポイント
施術所の広告で表示できる事項と、誇大・主観的になりやすい事項を見分ける問題です。
施術者の技能は客観的な確認が難しく、法律上、広告できない事項です。
解説
あはき法では、施術者の技能、施術方法、経歴などを広告することを制限しています。これは、患者が誇大な表現に惑わされることを防ぎ、公正な選択と安全を守るためです。
一方、予約による施術、出張施術、駐車設備などは、患者が利用方法を判断するための事実情報として、定められた範囲内で広告できます。広告可能な内容でも、虚偽・誇大な表現は許されません。
選択肢の確認
- 1.施術者の技能:広告できません。技能の優劣をうたう表現は客観的に確認しにくく、患者を誤認させるおそれがあります。
- 2.予約に基づく施術の実施:広告できます。予約に基づいて施術するという利用方法の案内です。
- 3.出張による施術の実施:広告できます。出張施術を実施しているという事実情報です。
- 4.駐車設備に関する事項:広告できます。駐車場の有無や台数など、利用上必要な設備情報です。
覚えるポイント
- 施術者の技能・施術方法・経歴の広告は制限される。
- 予約、出張施術、駐車設備は所定の範囲で広告可能。
- 広告可能事項でも虚偽・誇大表示は不可。