12PM118第12回 はり師・きゅう師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第12回午後(科目未分類)

経穴間の距離で誤っている記述はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

経穴の基準位置から、二穴間の距離を計算する問題です。各穴を前髪際、手関節横紋、外果、臍などの共通基準から表します。

解説

百会は前髪際正中の上方5寸、上星は前髪際正中の上方1寸にあるため、両者の間は4寸です。したがって3寸という記述が誤りです。

飛陽は崑崙の上方7寸、跗陽は崑崙の上方3寸なので4寸です。郄門は手関節横紋の上方5寸、内関は2寸なので3寸です。中脘は臍上4寸、鳩尾は臍上7寸相当で、間は3寸です。

選択肢の確認

  • 1.百会と上星との間は3寸である。:誤り(正答)。百会は前髪際から5寸、上星は1寸で、両者の間は4寸です。
  • 2.飛陽とフ陽との間は4寸である。:正しい。飛陽は崑崙の上7寸、跗陽は上3寸なので、間は4寸です。
  • 3.郄門と内関との間は3寸である。:正しい。郄門は手関節横紋の上5寸、内関は上2寸で、間は3寸です。
  • 4.中脘と鳩尾との間は3寸である。:正しい。中脘と鳩尾の間は3寸です。

覚えるポイント

  • 百会と上星は4寸。
  • 飛陽と跗陽は4寸。
  • 郄門と内関は3寸。
  • 中脘と鳩尾は3寸。
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