13AM60|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午前(科目未分類)
通常の平地歩行における歩行調節で立脚相の占める割合はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
正常歩行周期に占める立脚相と遊脚相の割合を問う問題です。片脚が地面に接している期間と、空中を前へ振り出す期間を区別します。
解説
通常速度の平地歩行では、1歩行周期のうち立脚相が約60%、遊脚相が約40%を占めます。立脚相には初期接地、荷重応答、立脚中期、立脚終期、前遊脚期が含まれます。
両脚が同時に接地する両脚支持期は、歩行周期の初めと終わりにあり、合計で約20%です。歩行速度が上がると両脚支持期は短くなり、走行では消失します。
選択肢の確認
- 1.20%:誤り。20%は通常歩行における両脚支持期の合計に近い割合です。
- 2.40%:誤り。40%は遊脚相の割合です。
- 3.60%:正答。通常歩行では立脚相が約60%を占めます。
- 4.80%:誤り。80%は立脚相の標準的割合ではありません。
覚えるポイント
- 立脚相60%、遊脚相40%。
- 両脚支持期は合計約20%。
- 速度が上がると両脚支持期は短くなる。