13AM67|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午前(科目未分類)
持続時間が最も短い不随意運動はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
不随意運動を持続時間と運動の形で見分ける問題です。瞬間的で電撃様の運動と、持続性・流動性の運動を区別します。
解説
ミオクローヌスは、一つまたは複数の筋に突然起こる、ごく短時間の電撃様収縮です。陽性ミオクローヌスは筋収縮、陰性ミオクローヌスは筋活動の瞬間的中断で生じます。選択肢の中で持続時間が最も短い不随意運動です。
舞踏病様運動は不規則で素早く流れるような運動、アテトーゼはゆっくりとした捻るような運動、ジストニアは持続性または反復性の筋収縮による異常姿勢です。
選択肢の確認
- 1.舞踏病様運動:誤り。舞踏病様運動は速いものの、複数部位を流れるように不規則に続きます。
- 2.ミオクローヌス:正答。ミオクローヌスは瞬間的な電撃様運動で、持続が最も短いです。
- 3.アテトーゼ:誤り。アテトーゼはゆっくりした持続的な捻転運動です。
- 4.ジストニア:誤り。ジストニアは持続性筋収縮による異常姿勢を特徴とします。
覚えるポイント
- ミオクローヌスは瞬間的・電撃様。
- 舞踏病様運動は不規則で流動的。
- アテトーゼは緩徐な捻転運動。
- ジストニアは持続性収縮と異常姿勢。