13PM101|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
五声と五音との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
五臓に配当される五声と五音を対応させる問題です。肺に対応する五声は哭、五音は商であるため、「哭―商」が正しい組合せです。
解説
五行配当では、肝・心・脾・肺・腎に対し、五声はそれぞれ呼・笑・歌・哭・呻、五音は角・徴・宮・商・羽とされます。したがって肺に属する哭と商が対応します。
この種の問題は、五臓を軸にして五声と五音を別々に並べてから照合すると混乱しにくくなります。
選択肢の確認
- 1.呼 ─── 羽:正答ではない。呼は肝、羽は腎に属するため、異なる臓の組合せです。
- 2.言 ─── 角:正答ではない。選択肢の「言」は五声の標準的配当ではなく、角は肝に属します。
- 3.歌 ─── 徴:正答ではない。歌は脾に属し、徴は心に属するため一致しません。
- 4.哭 ─── 商:正答。哭と商はいずれも肺に配当されるため正しい組合せです。
覚えるポイント
- 五声は呼・笑・歌・哭・呻。
- 五音は角・徴・宮・商・羽。
- 肺は哭・商に対応する。