13PM107|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
六経病証で病邪が最後に達するのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
六経病証の伝変順序を問う問題です。表の太陽から始まり、三陽を経て三陰へ進む基本順序では、厥陰が最後に位置します。
解説
六経弁証では、病位と病勢を太陽、陽明、少陽、太陰、少陰、厥陰の六段階で捉えます。一般的な伝変順序は、太陽から陽明・少陽へ進み、さらに太陰・少陰を経て厥陰へ至るため、厥陰病が最も深い段階として扱われます。
実際の病態は必ず一定順序で進むとは限りませんが、国家試験ではこの基本配列を正確に覚えることが重要です。
選択肢の確認
- 1.太陰経:正答ではない。三陰病の最初に位置し、厥陰より前の段階です。
- 2.厥陰経:正答。六経病証の基本的な伝変順序で最後に位置します。
- 3.陽明経:正答ではない。三陽病の一つで、太陽の後に位置する段階です。
- 4.少陽経:正答ではない。三陽病の一つで、半表半裏の病位を表します。
覚えるポイント
- 順序は太陽・陽明・少陽・太陰・少陰・厥陰。
- 厥陰は六経伝変の最終段階。
- 少陽は半表半裏。