13PM114|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
骨度法で恥骨結合上際から大腿骨内側上頼上際までの長さはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
下肢内側の骨度法による基準寸法を問う問題です。恥骨結合上際から大腿骨内側上顆上際までを1尺8寸、すなわち18寸とします。
解説
骨度法は、身体各部の骨性指標間を一定の寸数として換算し、個人差のある体格でも経穴位置を比例的に定める方法です。本問の「恥骨結合上際から大腿骨内側上頼上際」は、文字上の乱れを含みますが、大腿骨内側上顆上際までの基準長を問う文脈で、18寸が正答です。
下肢の取穴では、膝蓋骨、脛骨内側顆、内果などの骨指標も併用し、単純な実測センチメートルに置き換えないことが重要です。
選択肢の確認
- 1.1尺6寸:正答ではない。この区間の骨度としては短く、基準値ではありません。
- 2.1尺7寸:正答ではない。この区間の骨度としては17寸ではありません。
- 3.1尺8寸:正答。恥骨結合上際から大腿骨内側上顆上際までは18寸です。
- 4.1尺9寸:正答ではない。この区間の骨度としては19寸ではありません。
覚えるポイント
- 恥骨結合上際から大腿骨内側上顆上際は18寸。
- 骨度法は骨性指標間を比例換算する。
- 実寸のセンチメートルと混同しない。