13PM117|第13回 はり師・きゅう師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第13回午後(科目未分類)
手関節横紋から経穴までの距離で誤っているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
手関節横紋から前腕の経穴までの骨度を比較する問題です。会宗は手関節背側横紋の上方3寸にあるため、「4寸」が誤りです。
解説
前腕の代表的距離として、陰郄は手関節掌側横紋の上方5分、偏歴は陽谿から上方3寸、経渠は手関節掌側横紋の上方1寸です。会宗は三焦経で、手関節背側横紋の上方3寸、支溝の尺側に取ります。
選択肢1の経穴名には文字化けがありますが、距離5分という記載から陰郄を指す文脈と考えられます。元の選択肢本文は変更せず、距離関係を基準に判定します。
選択肢の確認
- 1.陰まで5分:正答ではない。選択肢の経穴名は文字化けしていますが、陰郄を指す文脈では手関節横紋から5分で正しい距離です。
- 2.会宗まで4寸:正答。会宗は手関節背側横紋の上方3寸であり、4寸ではありません。
- 3.偏歴まで3寸:正答ではない。偏歴は陽谿、すなわち手関節部から上方3寸に取ります。
- 4.経渠まで1寸:正答ではない。経渠は手関節掌側横紋の上方1寸に取ります。
覚えるポイント
- 会宗は手関節背側横紋上3寸。
- 偏歴は上3寸、経渠は上1寸。
- 陰郄は手関節掌側横紋上5分。